お問い合わせはこちら

東京 ☎03-3259-1511 メールでご相談>

大阪 ☎06-6292-1511 メールでご相談>




歴史の重みと民族の誇りが融合するマヤの世界、グアテマラ


日本ではコーヒーでお馴染みのグアテマラですが、欧米では観光地として有名です。マヤ文明発祥の地とされるグアテマラには数多くのマヤ遺跡が残っています。世界文化遺産にも登録されているティカルやキリグア以外にも現在もジャングルの中に眠る遺跡が多く、今も尚考古学者による発掘調査が行われています。また先住民族が人口の約半数を占めており、グアテマラ独特の伝統文化に触れることができるのもこの国の魅力です。グアテマラのチチカステナンゴでは、週に2回日曜と木曜に、周辺のインディヘナが集まって市場が開かれます。それぞれの民族衣装である赤を基調にした、異なる柄の色鮮やかな織り布を身にまとったインディヘナたちが一同に集まった風景は、まさに色の洪水のよう。チチカステナンゴでの観光を木曜か日曜に合わせることがお勧めです。グアテマラの奥深い魅力の一端に触れられるはずです。

ティカルページトップへ>

ティカル
Tikal
ジャングルに佇む世界遺産
ティカール遺跡

グアテマラを代表するマヤ文明の遺跡が、このティカール遺跡です。ジャングルに眠っていた迫力満点のピラミッド型の遺跡はスケールも大きく、世界遺産にも指定されています。ピラミッドに登ってあたりを見渡すと、まわりは深い緑に包まれて、ミステリアスなムードがいっぱいです。


アンティグアページトップへ>

アンティグア
Antigua
世界遺産の美しき古都
アンティグア

アンティグアはかつて首都であり、そのスペイン統治時代の風景を今に残すコロニアル調のカラフルな街並みで知られ、1979年に世界遺産に登録されました。グアテマラ屈指の人気の観光地で市内の中にはおしゃれなレストランやカフェ、ホテルがひしめき合っています。町歩きも楽しみながらカフェめぐりをしてみてはいかがでしょうか 。


チチカカステナンゴページトップへ>

チチカカステナンゴ
Chichicaca
stenango
日・木に開かれる
インディヘナの市場は必見

チチカステナンゴでは、週に2回日曜と木曜に、周辺のインディヘナが集まって市場が開かれます。それぞれの民族衣装である赤を基調にした、異なる柄の色鮮やかな織り布を身にまとったインディヘナたちが一同に集まった風景は、まさに色の洪水のよう。市場の開かれる広場にあるサントトーマス教会は、一見カトリック教会に見える白い外観なのに、土着宗教の儀式が行われていたりして、とてもユニークな光景なのです。チチカステナンゴでの観光を木曜か日曜に合わせることがお勧めです。グアテマラの奥深い魅力の一端に触れられるはずです。


セムック・チャンペイページトップへ>

セムック・チャンペイ
Semuc
Champey
小さいながらも美しい街と、
森と湖の大自然が織りなす風景。

最近特に絶景マニアの間で人気が高いのが世界一美しい天然プールと旅人の間では呼ばれている水棚「 セムックチャンペイ」です。グアテマラシティから約200キロ以上離れたコバン(ランキン)からさらに約70km、陸路で約3時間の山奥にある秘境中の秘境ですがそれだけ苦労しても訪れるだけの価値はあります。展望台から見るエメラルドグリーンの水棚はまさに絶景!!泳ぐこともできアドベンチャー好きの方には是非おすすめです。


パナハッチェルページトップへ>

パナハッチェル
Panajachel
伝統的な民族衣装が魅力的な村

パナハッチェルはグアテマラシティから車で3時間、トリマン、サンペドロ、アティトラン火山に囲まれた美しい湖、アティトラン湖(カルデラ湖)沿いに点在する村への中継地点として知られる村です。アティトラン湖の周辺には先住民の村があり各村々は、伝統的な民族衣装に身をまといそれぞれの文化を守り生活しています。この周辺では、他の地方では少ない男性の民族衣装も見ることができます。男性の民族衣装はズボンの裾に刺繍が施されていることが多く女性の民族衣装同様綺麗に刺繍されています。特に女性の貫頭衣は”ウィピル”と呼ばれています。


キリグアページトップへ>

キリグア
Quirigua
芸術度が高いキリグア遺跡

キリグア遺跡はホンジュラスのコパン遺跡と深いつながりがあります。コパン王朝のひとつの都市として発達した町でしたが独立を求めてコパン王朝と戦い、勝利を勝ち取りました。しかし、その後長くは続かず、すぐに崩壊したことからさほど大きな遺跡ではありませんが、中南米大陸の古代文明の中では最も高い祭壇があることで有名です。